2019.01.15

【2/9開催】フランスワインガイドで3つ星を獲得・ワインのテイスティングイベント


言わずとも知れたフランス2大ワイン銘醸地の一つ、「ブルゴーニュ」地方。 今回はこのブルゴーニュのコートドール「黄金の丘」と言われているニュイサンジョルジュ村に本拠地を構え、フランスワインガイドで3つ星を獲得した造り手 ダヴィド・デュバン氏のワインを数種テイスティング頂けます。

今回なんと、ロマネ・コンティ所有の畑プーライエールのそばに位置し、樹齢70年から生まれた、約3万円のオーガニックワインもテイスティングの1本に登場します!

フランスのみならず日本でも数々のミシュラン星つきレストランで採用されており、その実力はプロにも認められております。

今回はデュバン氏の階級別のワイン3アイテムを飲み比べできますので、ピノノワールの深い味わいの様々な魅力が発見できるまたとない機会です。

当日は、このワインと造り手に惚れ込み、フランスから輸入をし、ご本人もワインエキスパートの坂内がダヴィド・デュバン氏に代わり、彼の造り手としてのこだわりなどを語りながらピノノワールの魅力を皆様にお伝えいたします。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

■開催概要

・開催日時:2月9日(土) 15:00-16:00
・場所:ビオセボン麻布十番店 イートインスペース
・人数:12名さま
・受講料:2,000円税込み ※ビオセボンのポイント付与も利用もできません

 

■ダヴィド・デュバン氏とは、



ダヴィド・デュバン氏は、1971年生まれ、ブルゴーニュの若手醸造家で注目度がNo.1といえる実力派の造り手です。 1970年父親がこのドメーヌを始め、生産した全量を生産者協同組合に販売していました。 デュバン氏は19歳で学校を卒業して、ワイン造りに携わるようになり、その後Domaine Amiot Servelle(母方の親戚)やDomaine L’Arlotでスタジエをし、またジャイエ・ジル氏とも出会い、1993年頃から親交を持つようになりました。そして遂に2015年、「ル・メイユール・ヴァン・ド・フランス2015」にて三ツ星評価を獲得するに至りました。

ワイン造りにおいて、葡萄栽培に最も力を注いでいます。手間を掛け、愛情を注ぎ、丁寧に葡萄栽培をすることが最も重要だと考えています。 2007年より完全に有機栽培を実践。2010年エコサート(ECOCERT)取得。 また、醸造についても、自然な状態で醗酵・熟成させることを理想としています。瓶詰め後、すぐ飲むことも出来、 かつ、長期熟成も可能である芳醇な果実味、酸味、タンニンなどの要素の構成が十分で、バランスのとれた味わいのワインを造ることを目指しています。

※ル・メイユール・ヴァン・ド・フランスとは
大御所生産者に目を向けたワイン評価専門誌です。 アメリカの評論誌と大きく異なる点は、厳格なワインしか掲載されない為、星がなくても傑出した高級品であると認められる事になります。有名シャトーであっても容赦無く降格させる厳格な評価システムを貫いており、フランスの権威ある評論誌の一つといっても過言ではありません。

イベント参加のお申し込みは、以下のフォームに必須事項を入力の上、送信してください。
※入力必須項目

お名前 (漢字)

お名前 (カナ)

電話番号

メールアドレス

メールアドレス
(再入力)

ご意見・ご要望

2019.01.03

【1/19 横浜元町店で開催】南仏オーガニックワインの生産者来日イベント

ビオセボン横浜元町店で、初のイベント開催です!


太陽がさんさんと降り注ぐ南仏ラングドック地方にて、コストパフォーマンス抜群のワインを造りだす「マス・ド・ジャニーニ」。
個性的なエチケットとは裏腹に、ピュアでスルスルと飲めるワインにはファンが拡大中です。
今回は次期当主であるグザヴィエ・ジュリアン氏を迎え、ドメーヌの歴史からオーガニック栽培、醸造コンセプトなどを語っていただきます。

もちろんお楽しみのテイスティングも4種類ご用意いたします。
ぜひ気軽に楽しめてしっかり彼らのワインの真髄を体験してみませんか。
オーガニックワインの造り手と直接話せるまたとないチャンスです。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

■開催概要
・開催日時:1月19日(土) 14:00-14:45
・場所:ビオセボン横浜元町店 イートインスペース
・人数:どなたでもご自由にご参加いただけます。
先着8名さまは着席いただき、立ち見でもご参加可能でございます。
ぜひ、ご友人やご家族と一緒にご参加ください。

■生産者について
グザヴィエ・ジュリアン氏

ラングドックの中心モンペリエから西へ20km、ニームとベジエの間にある人口約700人のサン・ボジル・ド・ラ・シルビー村。 南仏の輝く太陽のもとで家族経営を行うマス・ド・ジャニーニは、1980年代の終わりからビオロジッ ク栽培を始めました。畑は粘土石灰質土壌で、除草剤・化学肥料は使用せず、テロワールの味を最 大に引きだすようブドウの根が地中深く張るような栽培を心がけています。目を引く衝撃的なエチケットですが音楽好きの二人がギター片手 にブドウを踏む姿が描かれコミカル&ド派手に仕上がっています。ラベルとは裏腹にナチュラルな味わいとその背後に隠れたとてつもない力量をぜひ直接、聞きに、そして味わいにお越しください。

TITLE