2018.09.20

10/20開催「ドミニク・コルビ氏による味覚のアトリエ」

「味覚の一週間」®とのコラボレーション企画として、フレンチの巨匠 ドミニク・コルビ氏がビオセボンでワークショップを開催いたします。

あまり広くないスペースですので、まじかにみられる1時間です。
ビオセボンのフランス食材を使ったメニューと、今回、特別にコルビ氏より鴨のロティもご提供いただき、レシピをみながら、作り方のコツを学び、そして赤ワインを飲みながら試食するという1時間です。
鴨は違うのですが、、それ以外は全てもちろん食材はビオセボンのオーガニックが中心です。

めったにない機会ですので、ご参加お待ちしております!

■メニュー(予定)
・一種のレンズ豆のサラダ
・鴨のロティ、パルメザン風味ポレンタ添え
・赤ワイン1杯

■開催概要
・日時:10月20日(土) 15:00~16:00
・場所:ビオセボン麻布十番店 イートインスペース
・受講料:5,000円(税込)
*ビオセボンポイントは付与もご利用もいただけません
・定員:12名*満席になり次第、お申込みを終了

■ ドミニク・コルビ(Dominique Corby)さんについて
「メゾン・ド・ミナミ」「シュヴァリエ・デュ・ヴァン」総料理長。パリ出身。1991年、パリ「ラ・トゥール・ダルジャン」副料理長に。94年来日。ホテルニューオータニ東京内「ラ・トゥール・ダルジャン」エグゼクティブシェフ、ホテルニューオータニ大阪およびフランス料理「SAKURA」の総料理長、また、銀座「ル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノン」のガストロノミー・プロデューサーを務める。2008年、パリ郊外に「Le Miyabi」オープン。13年、ル・コルドン・ブルー日本校のエグゼクティブシェフに就任。「フレンチ割烹ドミニク・コルビ」オーナーシェフを経て2016年より現職。



■「味覚の一週間」®(https://legout.jp/)について
 「味覚の一週間」®は1990年10月15日、ジャーナリストで料理評論家のジャン=リュック・プティルノー氏とパリのシェフたちが一緒になり、「味覚の一日」を開催したことに始まります。
当時フランスでは、子供たちを取り巻く食文化の乱れが深刻な問題となっていました。次世代を担う子供たちにフランスの食文化をきちんと伝えようというプティルノー氏の思いを原動力とし、「味覚の一日」は年々その活動をフランス全土へと広げていき、今年で28年目を迎えました。
日本では、2011年から「味覚の一週間」®実行委員会が活動を始め、全国の料理人やパティシェ、生産者がボランティアで小学校への出前授業を行っています。塩味、酸味、苦味、甘味に今や世界に通じるうま味を加えた5味を五感で感じることを子供たちに体験させるものです。
8年目の今年は、全国260校、17000名近くの児童が、授業を受ける予定。
ビオセボンは一部の小学校に5味を学ぶ際の試食品を提供し、オーガニックについても学べる機会を作っています。





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